アートを日常に、日常をアートに。

picsense project

NEWS

the survival show @marunouchi

東京丸の内、新丸の内ビルで開催されているTHE SURVIVAL SHOW に出展しました。
the-survival-show

ABOUT

私たちはデジタルテクノロジーの活用や、コミュニケーション・デザインを通じて、
アート作品の価値や見る人と作品との関係性を、見直す試みを行っています。

自分がほんとうは何を感じているのか、何がしたいのか。

作品という多種多様な表現と自分の関係を意識することを通じて、
自分の感覚(SENSE)を認識(PICTURISE)する、
そして世界と主体的にかかわるきっかけにつながればと考えています。
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PROJECTS

EMISEL

new market of art

作品の意味は、それを受け取る人が自分の文脈の中で、
その作品を感じたときに生まれると考えています。

しかし、現在の価値基準では
いかに権威に評価されるかが、
価値判断(特に経済的な)において大きな意味を持っているように思います。

EMISELは個人が感じる価値をいかに経済価値につなげていくかを考える、
実験的なシステムです。

好きな作品に出会う機会を。
好きなものを支持することが、作品の価値を支える仕組みを。
そして、そこに生まれるコミュニケーション、関係性を
つくるひととみるひとが楽しめるものを作っていきたいと考えています。

ubiquitous gallery

作品との接点として、もっとも大きな体験となるのは、
やはり作品の実物にふれることにあるとおもいます。

しかし、一方で、作品に実際に触れる機会があっても、
その体験が一過性になってしまうことも多いのではないでしょうか。

このプロジェクトでは、作品展示をより豊かな経験にするための仕組みを提供します。
これまで受動的でしかなかった鑑賞経験を、
鑑賞者も働きかけるインタラクティブなものにすることによって、
その体験を拡張し、意味を引き出す役割を担い、
鑑賞者が主体的に作品に関わるきっかけを提供し、
同時に、その体験を記録し、一過性ではない、振り返ることのできるものにしていきます。
また、展示同士もつながる横のネットワークをつくることで、その記録の意味を増し、
さらに作品に触れる機会、新たな出会いを提供します。

結果として作品に触れるという行為が非日常として、行われるだけではなく、
日常的に触れ、考え、それが生活に彩りを提供するものとしていきたいと考えています。